ギルドメンバー共用blog (・ω・)
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▼ 10/2GGレポート

 今回もぱるるはソロでした。毎度のことながらぴょんにお手伝いをして頂き、加えて個人傭兵1の総勢23名でした(途中参加者4名)。
 23人というのは小規模としても小さい部類でして、これで城とったりなんだりはぶっちゃけきちいです。一発で防衛を抜くには1.5倍ぐらいの戦力が欲しく、この人数で抜けるのは多く見積もって20人の同盟。1発で抜けないとしたら10人近くをカットに残しての突撃となるので非常に苦しく、またそれでもするすると抜けられてしまうので泥仕合に近い展開となってしまいます。特に騎士の少ないというか騎士がいないぱるるではおついのです。最も、今回に限ってはなぜか騎士が5もいて、突破力はありました。これ、終わってから気がついたのでちゃんと把握していればもっと上手く戦えたのになぁと残念であります。しょんぼり。



 V3攻め 三葉同盟

 今週からV4攻めがないような話があり、かつB5のルインが攻められることは明白だったのでCVスタートと決めていました。具体的にはC3。しかし、3分前にギルメンよりV3の方に行きたいとの声が上がり、C3について大した下調べもしていなかった為了承。パンツでポタを取り直しレツゴーとなりました。
 ポタの取り直しのためスタダができなかったので、ガーディアンを潰しながら進みます。こいつらは後衛職中心のぱるにとってはどうしようもなく強い敵です。前衛やプリは無視して進めば良いじゃん? と思うのかもしれないですが、そういうのはいかんのです。全員が死に戻りできるルートの確保、これ大事です。
 ガーディアンをぶちぶち潰していざER。中にはロキこそないものの総勢30~40名。ぶっちゃけ無理です。なので適当に突撃してもらいつつ私はLを偵察。すると、Lが軽いことが判明(書き忘れていましたが、書くまでもなくみなさんご存知のことと思いますが、この週のGGはとても軽く、CVではかり軽めで動くことができました。しかし、Lはそれに輪をかけて尋常じゃない軽さ、PP並のレベルで動くことが出来ました)。なんもで突撃をさせて転戦。


 L3攻め MSEP

 MSEPが防衛していた気がします。前衛多めのwizが2-4人、総勢はこちらと同じぐらいでしょうか。ロキ雷鳥がいるとの報告が上がってきていたので、敵の規模とSWが張られていないことからソロでいけると判断。支援をもらい突貫、バードを撃破。ER前到着から30秒後のことでした。その後、全員が揃ったら突撃するように指示、一発でぶち抜く方針でゴーゴーで行きました。
 しかし、作戦失敗。ぶち抜くまで行かず。だけど味方のクルセが相手の奥深くまで潜り込んだとのことで、ウェンからゴーサイン。いけるいけると連呼しているので、とりあえず中に入ってみる。すると入口には10人程度、wizは1か2.確かに余裕でいける状態だったので正式に味方に順次突撃するように指示。死に戻り全員で入口側から徐々に、しかし確実に排除。私もEDPで排除に参加。エンペにつくと、そこには敵の残り半数。こうやってばらばらになったのが向こうの敗因です。瞬く間に飲み込み余裕でブレイク。攻城成功となりました。


 L3防衛

 防衛方法は珍しく入口詰め。そんで適当に指示出しながら適当に防衛していた。理由は忘れたけど私は死亡した。他のとタイミングを合わせて死に戻りしている途中で落とされた。詳細不明。


 L3奪還

 奪還を果たすべくER前に集合。しかし、他にも攻め勢力がいくつか。ちなみに、中は15人ぐらいかな、超薄いので一発で抜けるのは確か。ならば、排除すべきでしょう。
「ぱるるさんは共闘しますか?」
「しません。殺しあいましょう」
 オープンでこんな感じのやりとり。そして攻め同士での叩き合い。当然勝利。ここで面白かったのは痺れを切らした防衛側が外に出てきて乱戦に加わったこと。向こうも小規模同士の戦闘を望んでいて、おいしいところ持っていかれると判断したんだと思う、適切だね。攻めも守りも駆逐したので悠々とER入り。
「wizもプリも殴れ」
 全員で暢気に殴りブレイク。そしてこの城はもう飽きたから違うところ行こうという意見が出たので転戦。


 L4攻め 4B

 暇してるだろうから見に行ってみようぜってことで攻城。予定外にガーディアンがいなく、予定通りにER防衛。
 私は高台に上がる際に直通でERにいってしまい、そしたら雷鳥にSWがかかってなってことでついでに殺してしまおうと殴りかかったのですが、実はエフェクトを消しっぱなだけでちゃんと掛かっていてぼこられました。それでもマステラで耐えつつ殴り、ソロで剥がして2発目までは入れました。あと2秒欲しかったです。
 んで死に戻ってると、派遣に出ていた部隊が帰りだしており、各所で薄い防衛線を形成している様子。そしてさらに薄いwizが絡め取られている様子。これを見て転戦を決意。一部から、戻ってこないうちは行けるとの声があったが、死に戻りしにくいwizを犠牲にして攻城をしようとは思わない。
 ここで覚えておかなければいけないことが1つある。私も含めてだけど、アサ・騎士・プリは簡単に死に戻ることができる。それはクロークがあったり、ペコ力があったり、狙われ難い職であったり、様々だけれど、一様になんらかの要因を持っている。だから、それらの職の人は自分ができるから他人もできると思ってはいけない。もちろん、腕の差もあるだろうけど、逆の立場になるとそこまで差は大きくないはずだ。wizやセージ等の狙われやすい職は大切に。ソロで戻らせても詠唱妨害されて抵抗すらできないしね。
 なわけで転戦なのですよ。


 L5攻め 天空

 誰だアルカナって報告した奴は! 天空だろがっ。エンブ全然違うだろがっ。初期、戦力を見誤った。アルカナはEMC持ちの可能性大。それならそれに見合った戦い方をしなくてはいけない。規模も30-40いておかしくない。実際は天空で、数も25-30。それでも3回の突撃で落とせなかったから転戦を考えたんだけど(時間的に)、ギルメンから落とせるから落とそうという話が上がり、L1はカリヨンが、L3は厳しいレースとなっていたので攻めを継続。
 私は攻めに集中するためにひげ(ぱるる副指揮?)に指揮を任せる。そして入口からEDPをして騎士やプリを連続して落としつつ進み、wiz地帯でもどんどん落とす。おおよそ落としたところで高台に行くと、そこにも敵が数人。かつ、死に戻りが戻りかけている。ひげが制圧を指示するが、断りを入れてから指示を塗り替え一度落とす。

 後述しようかと思ったが、ここに考察を少し。

 この時、L5の勢力としては「ぱる6:天空4」ぐらいだった。ここまでの乱戦になれば自力で勝り、かつ私が20人強を数人単位に区切り各個撃破を指示することができるぱるの勝利は明らかに見えていた。しかし、それでも割ることを私は選んだ。
 理由の1つは、この泥仕合があと最低5分は続いてしまうという判断から。いくらぱるが質で勝ってるといっても、最低限の死人は出る。そして速度をかける余裕のないぱるが入口から死に戻ると時間がかかる。対して、天空は旗戻りでサクサク回転することができる。平定したあともじょじょに削られて落ちるに違いない。また平定した時は最低5人は戻れなくなっており、15人強でERを守らなければいけない。これでは持たせるのはきついという判断。
 もう1つの理由として派遣部隊の存在。L5は直前に派遣に落とされて終わるという電灯がある。その派遣が来るのはおよそ10~20分前。すでに圏内。ぼろぼろの状態で派遣の波に飲まれるなら、万全の状態で挑みたいと思った。
 この時点で、ひげの狙いもわかっていた。時間を稼ぎつつ、もっと遅いタイミングで割り、できるなら完全に制圧して派遣に対してのリセットを残そうと考えていたに違いない。この2人の派遣が来るまでに体制を整えることができる、できないの判断が分かれ、強権で私の選択肢を取らせたというのが実際のとこ。
 結果、落とされてしまったわけだけど、この選択に後悔はない……といえば嘘になるが、当時の状況を考えるにこの選択肢は十分に判断の範囲であったと思う。また、自分の意見を押し通したことについても天秤があったなら自分を優先するという前々からの俺ルールに乗っ取ったものであり、後悔はない。多少間違った判断をしようと、即断して行動に移すことがGGにとって重要な1つだから、これは必要悪だ。だよね?
 んな感じです。4Bに落とされたこと自体については後述。


 L5防衛

 堅実な入口防衛を取る。しかし、密度が足らず簡単に抜けられてしまう。エンペには騎士2とローグ2に入り込まれる。ローグがストリップウェポンをしてくるので予め武器を外し、違う人にやりにいった瞬間に装着して騎士を落としまたはずす。そうして騎士を落とした後にEDPの右手素手、左手錐の殴りでローグを落とす。
 これでエンペ周りが安定したので、後方にいるモンクに、エンペ側から順に阿修羅でしとめるよう、死に戻りチャンプに後ろから阿修羅で追い詰めるよう指示し、また敵騎士にやっきになる攻撃力が低い職に1人を残して前線を戻るように指示。選んだのは威力はないが攻撃速度はある狩りローグ。そうして捕まえていると順に倒してきた阿修羅が到着し殲滅してくれたはず。気がついたら死んでいた。
 この時点で残り10分程度。このままだと2回脅威に晒されてしまうので、騎士4人に荒らしを指示。旗戻りと宿屋をフルに使い、いくら死んでもいいからwizとモンクを中心に落とすように言う。これが功をそうしたのかわからないが、天空の突撃が鈍る。
 5分前、中途半端な最終突撃が来る。しかし、そんなものは木っ端程度の威力であっさりと殲滅できるはずだった。が、紛れて入った4Bが知らんところでEMC、おつる。4Bうぜぇ。



 総評

 今回は鯖が軽くて楽しかった。私自身、いつも以上に声を出してテキパキと指揮、指示が出来たと思う。転戦の時期については私自身への調整が必要だなと思った。他は特に不満なし。あー、ギルメンは返事をして欲しい。私は基本的に集合の場所、防衛のおおまかな位置以外は名指しで支持を出しているので、呼ばれた人は一言返事をして欲しい。それによって指示が伝達されているか確認ができる。あと寂しい。

 天空同盟を落とせたことについては、私は今でも意外に思っている。あれは完全にあちらのミスで、あちらのセージが入口にLPをしきっぱだった。最初、こちらの教授がLPを引いた瞬間にalt+F4をしくさりやがって落ちて消え、その瞬間に向こうのLPが決まって勘違いしちゃったのかなぁと。それで何回も張りなおして張りなおして、可哀相だな……。そのおかげでぱるは悠々と天空を落とすことができした。私が転戦したのは、そのLPがすぐに消え、攻めとして時間が足らないと思ったから。実際には余裕だった。ギルメンの判断に完敗。

 次に4Bに落とされたことについての反省。これは私がEMCについて軽い気持ちでいたことが原因。つうか、めんどくさかったっす、人の把握とか。今回のことが身にしみたので、職、容姿、レベル、ステ等全て調べてしまいたいなと思います。傾向と対策。ただやっぱめんどくせぇ。
 1騎士を止めること自体は不可能だった。EMCだと知らなければむしろ騎士は通す対象。どうせ私によって落とされるのだから。少ない人数でGGをしているので騎士を落とす為に人を派遣する事は出来ない。仕方なかった。

 今回、久々にロキ雷鳥を落としたわけだが、やっぱ小規模のはさくさく落ちるなぁと。落とされ易すぎ。時間稼ぎにすらなっていない。せめてソロで突っ込んでくるアサを防げる程度には対策をすべきだと思う。メギョンを抜かせば鯖随一の職人を自称する私を防ぐのは難しいだろうけどな。あれだ。俺を止めるにはあと60億人足りないって奴だ。

 ここの所の真面目攻めをするにあたり浮き彫りになってきたのが、ぱるの突撃の弱さ。職による突破力じゃなく、一斉突撃が出来ないこと。これは全てが一丸となる必要はないのだが、意図的にばらばらに突撃するようでなければ意味がない。これについては私の責任、これまで突撃という体勢を重要視しない闘い方をしてきたこと、私自身の修練不足知識不足、が大きく、まだまだこれからだねって感じ。1ヶ月で結果を出せるように目標をもって指揮していきたいと思う。

 いじょ、今回はこんな感じです。城取れなかったのはまじで悔しいです。次回城取れなかったら赤字で傭兵に戻らなくてはいけなくなるんでなんとかしないとなぁと思います。ちんこ。けど、俺来週いないっす。みんながんばってね><
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【2005.10.03 (Mon)】 ラグナロクオンライン // TRACKBACK(0) // COMMENT(0)
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